サロン経営 / 在庫管理

発注業務が一瞬で終わる理由。美容室の「数える時間」をなくす方法

2026年8月4日

「今日も発注か……」——毎回そう思いながらも、後回しにはできない業務です。理由は単純で、発注が"考える作業"ではなく"数える作業"になっているからです。

発注業務の時間、実は「数える」部分が9割

発注そのものは、本来「何を、いくつ頼むか」を決めるだけの作業のはずです。ところが実際には、その前段階に多くの時間を取られています。

この「数える」「確認する」という部分こそが、発注業務の体感時間を長くしている正体です。決める作業自体は一瞬なのに、その前の下準備に時間がかかっています。

なぜAIだと「数える時間」がなくなるのか

ZAIKOCCHIでは、日々の「使い切ったら1タップ」の記録から、AIが商品ごとの適正在庫と現在の過不足を常に計算し続けています。つまり、発注のタイミングでは、すでに「何が・いくつ足りないか」の答えが出ている状態になっています。

スタッフがやることは、棚を見て回って数えることではなく、AIが用意した一覧を開いて確認することだけです。

従来のやり方
棚を全部見る
数える → 判断する → 記入する
ZAIKOCCHI
一覧を見る
確認する → 発注するだけ

※作業時間の短縮効果は、商品数や運用状況によって個人差があります。

実際の使い方

1

ダッシュボードを開く

AI在庫スコアと一緒に、「要発注」の件数がひと目で表示されます。棚を見に行く前に、まず何件対応が必要かが分かります。

2

要発注リストを確認する

商品名・現在の在庫数・適正在庫数・不足数が、すでに計算された状態で並んでいます。数える作業はここで発生しません。

3

優先アクションを確認して発注する

AIが「本日中に対応すべき商品」を優先度付きで提示するので、判断に迷う時間も短縮できます。

「一瞬で終わる」の本当の意味

美容室向け在庫管理システムZAIKOCCHIは、発注そのものを自動化する仕組みではありません。変わるのは、発注前の「数える」「確認する」という下準備の時間です。判断や発注そのものは、これまで通り経営者やスタッフが行います。ただ、その判断材料がすでに揃っている状態から始められるため、体感の負担は大きく変わります。

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